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法月綸太郎「ノックス・マシン」がこのミス1位

毎年年末に発表される「このミステリーがすごい」のランキングで、松江市出身の本格ミステリー作家の法月綸太郎氏の作品「ノックス・マシン」が堂々の1位に選ばれました。法月さんは2013年度は「キングをさがせ」で8位となっておりまして、連続ランクインです。

ノックス・マシン
版元の角川書店に寄りますと「上海大学のユアンは国家科学局からの呼び出しを受ける。彼の論文の内容を確認したいという。そのテーマとはロナルド・ノックスが発表した探偵小説のルール「ノックスの十戒」だった……。奇想ミステリ集!」と紹介されております!

さらに、2007年度版では「怪盗グリフィン、絶体絶命」で8位、2004年の「生首に聞いてみろ」でも1位を取っています。
さらにさかのぼると、この輝かしい成績!
1998年度版 密閉教室       8位
1991年度版 頼子のために    16位
1992年度版 一の悲劇      19位
1993年度版 ふたたび赤い悪夢  18位
1995年度版、二の悲劇      10位
2000年度版、法月綸太郎の新冒険 11位

法月倫太郎は、「二の悲劇」以来、長いスランプともいわれ、悩める探偵「法月綸太郎」(作者と登場人物が同姓同名)が、何度も壁にぶつかりながら、2004年の「生首に聞いてみろ」で花開きます。

こちらが詳しい過去のランキングが載っているサイトです!
http://www5a.biglobe.ne.jp/~t-konno/this.htm#2004

海外編も含むランキングはこちら!
http://dvd.or.tv/Bookstore_Konomisu.html

過去、このミスで1位を二回取ったのは、次の4人。
船戸与一 伝説なき地(1988年度)、砂のクロニクル(1993年度)
高村薫  マークスの山(1994年度)、レディ・ジョーカー(1999年度)
横山秀夫 半落ち(2003年度)、64(2013年度)
東野圭吾 容疑者Xの献身(2006年度)、新参者(2010年度)

これらの大人気作家と方を並べる、法月綸太郎氏のすごさが分かろうというものです。

法月綸太郎さんのすごいところは、あくまでも本格ミステリー作家として、トリックにこだわり続けていること。そのどんでん返し具合は、生首に聞いてみろで、思う存分味わえます。ノックス・マシンはまだ未読なので、評価を書くことはできませんが、「新しいミステリーとSFの融合」と紹介されているこの作品、きっと、すばらしいどんでん返しが待っているのでしょう!年末年始には、是非!
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