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三瓶そば(美郷町、児玉製麺)

出雲そばの地、出雲の国から仙山峠を越えて、石見に着くと、もはやそこには割子そばは存在しない石見の国です。それでも、蕎麦は続くよ、どこまでも、と言うわけで、三瓶そばの紹介です。

何を持って三瓶そばというのか!?と調べてみたら、なんと、大田にも割子そばが…。大田市観光協会のホームページ(http://www.visit-ohda.jp/78.html)によりますと、「三瓶そばは初秋の朝夕冷え込みの激しい三瓶高原の栽培で始まります。肥沃地を好まず、林業が盛んだった昔は、山林伐採後に焼畑でバラまきで栽培していました。安永2年(1773年)頃より、三瓶山麓で薬用人参の栽培が始まると共に盛んになり、米、あわ、くまごに次ぎ重要な食用になり、祭礼・年越しそば・一家の祝い事などで食膳を賑わしていたと言われています。

三瓶地区で最も盛んになったのは、明治10年3月三瓶温泉に入湯浴場ができ、入湯客の食膳にのせたり、明治の後半 三瓶温泉が陸軍演習場になり、酒保(食堂)で売り出し、三瓶そばの名声を高めました。戦後、食糧難の頃はほとんど各戸にそば畑があったものです。

昭和30年後半、食糧が豊かになり農家の老齢化が進む中で、今はごくわずかしか作られていません。」
とのことでした。

ところで、大田市内には驚くほどそば屋があります。昔から、火山灰が多い三瓶山麓ではしっかり、そばが根付いているのですね。

そんな三瓶そばの名前で売れていたのが、児玉製麺の「三瓶そば」(250グラム、189円)は、とろろ入りということで、これが三瓶そばの特徴の一つなのでしょうか?

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