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松江ふるさと文庫シリーズ(松江市教育委員会)

松江市ふるさと文庫のシリーズは、松江市教育委員会が八束郡との合併をした後、2006年から出版を始めました。創刊の辞で、市教育長は「合併により多様な歴史、文化、自然環境をもつ地域となりました。ふるさと文庫は松江市域に残る先人のあゆみや自然などを、様々なテーマで、わかりやすく紹介するものです」と、書いておられます。よい取り組みですね。自らの住む地域の歴史をしることは、郷土を好きになる第一歩ですね。

松江文庫

シリーズのスタートは「お殿様の御成り」~近世松江藩主と本陣~(小林准士著、500円)です。松江のお城に住むお殿様が、「出郷(しゅつごう)」という形で地方に出向く折に、町方の人々がどのように対応していたかを、宍道の木幡家に残された資料から再現したそうです。なんとも、そんなことが分かってしまうのですね。本陣に残る資料などから、もてなしたときの作法や料理などが丹念に調べられています。なんと500円。

続いて第2弾は「大根島のおいたちと洞窟生物」 (澤田順弘、新部一太郎、星川和夫著、500円)が出されています。いきなりマニアック、かつ、大胆なテーマですね。第3弾は「松江藩の財政危機を救え~二つの藩政改革とその後の松江藩」(乾隆明著、500円)と続いていきます。

この後は
4、堀尾吉晴と忠氏
5、城下町松江の誕生と町のしくみ
6、堀尾吉晴-松江城への道
7、松江市の指定文化財
8、京極忠高の出雲国・松江
9、松江城下に生きる
10、松江市史への序章
11、松江藩校の変遷と役割
12、決定版 見立番付を楽しむ
13、雲陽秘事記と松江藩の人々
と続いていきます。

途中から価格が800円のものも出ています。

松江歴史館になかなか人が入っていないということですが、こんなところでもいろいろ歴史が学べるので、地元の歴史に興味が持てるような仕掛けが始まるとうれしいですね。
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Author:しまったね
島根県民の 島根県民による 島根県民のためのブログです。2011年10月スタートしました。
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