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「MARIKOスクール」と「冬の本」

松江市在住のミュージシャン、浜田真理子さんの話題に立て続けに2つぶつかりました。浜田さんの活躍ぶりはいろいろと伝えられていますが、松江にいながらにして息長い活躍をされている姿はすごく素敵ですね。

そんな浜田さんが所属するNPO法人「サードプレイス研究会」が、東日本大震災の被災地、福島県のNPO法人「プロジェクトFUKUSHIMA」とのコラボで、2013年度、「MARIKOスクール」を展開されるそうです。プロジェクトFUKUSHIMA」は、ミュージシャンや知識人が参加して「福島の内と外をつなぎ、今の福島、これからの福島を発信する」という趣旨で活動されています。

福島の現実を知るために講演会など計6回の「MARIKOスクール」を開催。プレイベントとして、プロジェクトFUKUSHIMAで活躍されている音楽家の大友良英氏と浜田真理子さんのトーク&ライブが、3月29日松江市民活動センターの交流ホールで開かれます(料金3000円)。
その後、月1回のペースで、放射線衛生学者、詩人、ライブ、社会学者らが次々と登場します。
詳細は、サードプレイス研究会のホームページ
http://matsue-3rdplace.jp/


そして、もう一つ浜田真理子さんの話題。
それが、この「冬の本」。夏葉社という、渋い本をつくる小さな出版社が、各界の著名人84人に「冬の本」とおいうテーマで書いたエッセイをまとめた本です。なんとこのなかに、町田康さんや、又吉直樹さん、山田太一さんらそうそうたるメンツの中に、堂々と登場しておられます。
冬の本 

「別につきあっていたわけじゃないけれど、けんやはわたしの大事な人だった」ではじまるこのエッセイ、3500円の本と男と男と女が登場するなんとも切ないお話し。紹介しているのは、レイモンド・クノーの「文体練習」。短い短いお話しですが、長い小説を読んだような余韻があり、浜田さんの歌にもこんな切なさがあふれているンですね。うんうん。
冬の本

浜田真理子さんの話題に偶然にも接したのは何かの縁。というか、浜田さんが有名だからということかもしれませんが、当分、MARIKOさんから目が離せません。


冬の本冬の本
(2012/12/12)
天野祐吉、佐伯一麦 他

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