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安野光雅の世界

津和野が生んだ画家「安野光雅の世界」(別冊太陽、2100円)

津和野町出身の画家、安野光雅さんをご存じでしょうか?絵を見ると、ああこの作品かと思う人は多いと思います。雑誌「さんいんキラリ」さんの表紙にもなっていますね。優しいタッチと色使いが特徴で、不思議な構図の絵も手がけておられます。個人的に、安野さんの絵では旅の絵本が大好きです。特にヨーロッパの町並みは見たこともありませんが、イメージするときはいつも安野さんが描いたような町を想像します。

さて、別冊太陽の「安野光雅の世界」は、1965年に絵本「ふしぎなえ」でデビューされました。ちょっとねじれた不思議なだまし絵のような作品が特徴です。その後、ヨーロッパの町並みを描いた「旅の絵本」シリーズや、日本の田園風景などを描いた作品もあります。中でも、「津和野」は、ちっちゃな画集で、こじんまりとした津和野の町の様子とマッチしていて大好きです。この別冊太陽は、そんな安野光雅さんの、作品の歩みが紹介されています。

安野光雅の世界
本の表紙

安野光雅の世界
表紙の見開きページにある、絵を描く安野さんの写真。描かれる絵のイメージぴったりの風貌ですね。

安野光雅の世界 安野光雅の世界あんの5 あんの6

エッセイ集の「算私語録」は「3,4、5、6」のもじりなんでしょうけど、軽妙で、洒脱で、ヒントがいっぱいある素敵なエッセイが楽しいです。画家としての安野さんだけでなく、エッセイストとしての安野さんも素敵です。

安野さんの出身地、津和野町には2001年3月に「安野光雅美術館」がオープンしました。安野光雅美術館のホームページです。
http://www.town.tsuwano.lg.jp/anbi/tenzi.html


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