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一畑電車がゆく(根宜康広著、今井出版)

一畑電車がゆく(根宜康広著、今井出版、1800円)

今年は、一畑電車が、「軽便鉄道」としてスタートして以来、100周年の記念すべき年。しまったねでも、一畑のことはいろいろとお知らせしてきましたが、今回は、現役の運転士さんが出版してしまった本「一畑電車がゆく」の紹介です。

一畑電車がゆく

運転士の根宜さんは、大田市在住で、昭和60年ごろから写真を撮り始めました。巻頭言では「松江温泉駅を出発するとまもなく、運転席の前方に宍道湖の大パノラマが広がってきます。毎日運転していても、季節や時間によってさまざまに表情を変える沿線の風景は、飽きることがありません。運転士の視点と一ファンのカメラアングルを同時に取り込んだ本書をめくりながら、しばし、出雲路の旅に浸っていただければ幸いです」と、書かれています。

ページをめくると、デハ1形、デハニ50形など日本最古級ともいわれる古い電車が、宍道湖岸や築地松の間を走るアングルなど、電車と出雲の風景が織りなす風景が非常に魅力的です。

さらに一畑電車が、大阪や地元の有志のお金で敷設されたなどの歴史的なエピソードが書かれていたり、一畑パークの宣伝ポスター、切符などの古いものを掲載したり、生き証人たちの証言など、多彩な内容。この一冊で、一畑電車の魅力が早わかりという一冊です。


一畑電車がゆく

一畑電車がゆく


一畑電車がゆく―松江~出雲、神々の棲まう里を旅する一畑電車がゆく―松江~出雲、神々の棲まう里を旅する
(1999/09)
根宜 康広

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島根県民の 島根県民による 島根県民のためのブログです。2011年10月スタートしました。
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