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景観でつながる情報誌「益田+景観」

景観でつながる情報誌「益田+景観」なるものを益田市のサイトで見つけました。
先日、第5弾となる2012夏号が発刊されたところのようです。
作っているのはなんと、近畿大学建築学部の都市計画研究室。平成21年度から学生が大阪から益田を訪れておられるようです。
益田の景観や取り組みに関わる市民、学生の活動についてまとめられています。

景観情報誌らしいきれいな色づかいで読みやすいです。最新の2012夏号の表紙は益田東高の美術部作製の絵画。中垣内の棚田の風景だそうで、緑が清々しい絵です。
赤瓦の民家が集まる集落の魅力の紹介、景観を支える人の活動、益田市の取り組みなどが掲載されています。フルカラーの全4ページです。問い合わせは益田市都市デザイン課(電話:0856-31-0351)。


昨年からは益田市で「景観シンポジウム」が開催されていて、こちらで学生の研究発表や理工学部准教授の脇田祥尚先生の講演もしておられて、益田市のサイトにその様子が掲載されています。

・景観シンポジウム(2011年2月19日)
 http://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/35/detail-9229.html

・景観シンポジウム(2012年2月11日)
 http://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/35/detail-11656.html


また、研究室の活動についてはブログやフェイスブックページでも発信されていて、ブログによると、こないだのゴールデンウィーク中には3人の学生さんが益田入りして景観調査をされています。海と山に囲まれた地域の魅力や歴史にも触れておられるようです。益田高校の生徒が近畿大学でプチ講義を受けたりワークショップをしたこともあるみたいです。

・島根県益田市で景観調査を行いました
 http://390831.blog107.fc2.com/blog-entry-803.html

・益田高校生徒へのミニ講義「身近な建築都市の魅力」
 http://390831.blog107.fc2.com/blog-entry-751.html

研究室の協力で真砂地区の豆腐を、東日本大震災から1年の日にオープンした気仙沼の「鹿折復興マルシェ」で販売したりと、活動はかなり活発です。学生と益田の方々との絆が感じられます。
・真砂のとうふin気仙沼
 http://ameblo.jp/masunada/entry-11208906016.html

景観情報誌だけでなく、研究室や益田の景観づくりなどの活動も注目&応援したくなりますね。


・景観でつながる情報誌「益田+景観 masuda PLUS keikan」2012夏号発刊!
 http://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/35/detail-12416.html

近畿大学都市計画研究室
 フェイスブックページ:http://www.facebook.com/mintoshikindai
 ブログ:http://390831.blog107.fc2.com/
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