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「神々の国の首都」ってどこだ?!

神々の国の首都ってどこよ?って、ここ、島根、出雲地方のことです!明治の作家、小泉八雲(ラフカディオハーン)が松江に住み、松江や出雲の風景、日常をつづった著書のタイトルに、こう名付けました。ハーンは「音」と「色」の表現が、秀逸です。この本の中では、例えば、松江で一日の最初に聞こえるのが、米を精米するためにつく杵の音、と説明しています。「物を打ち付ける太い、やわらかな、にぶい音であるが、その規則正しい...

松江武者行列

震災の影響で4月の開催を見送っていた松江武者行列が29日にありました。午後1時半頃に天神町を出発した行列。約1時間かけて殿町の京橋川沿いを通過するところを待ちかまえ、写真を撮りました。心配された雨も降らず、笛や太鼓、銅鑼の音を聞きながら、堀尾吉晴、京極忠高、松平直政の歴代藩主が馬に乗って進む姿に見入りました。堀尾公の到着を待つ松江城では、二の丸で古式火縄銃演武もありました。行列の様子はUstreamで中継...

へるん先生こんにちは

へるん先生こんにちはへるん先生とは、もちろん、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。へるん旧居が校区内にある松江市立城北小学校の保護者や先生の有志があつまって、子どもたち向けに制作した本です。開校40周年を記念した取り組みだそうです。内容は、へるんさんの作品を題材にした「白鹿山のきつね」、「友達はきつね」、「あめの買う女」、「あずきとぎ橋」が絵本仕立てで掲載されているほか、松江城周辺のハーンゆかりの場...

開星・白根選手がドラフト4位指名

27日にあったプロ野球ドラフト会議で、開星高校の白根尚貴選手がソフトバンクホークスから4位指名を受けました。「島根のジャイアン」の呼び名を持つがっしりした風貌の豪腕で、2年連続甲子園のマウンドにも立ちました。今夏の甲子園、日大三高との手に汗握る熱戦が記憶に新しいです。ソフトバンクの4位指名のあと、テレビでは今日に至るまでのエピソードも紹介されていました。苦しいときも親子で乗り越えてきたという話を聞く...

島根の新キャラ!?ヤマタノオロチを擬人化した「くぎうまちゃん」

「くぎうまちゃん」の誕生の経緯は、ちょっと複雑、というか、摩訶不思議です。あるテレビ番組で、番組のtwitterアイコンをつくろうということになりました。そこで、出てきたのが、なぜか「ヤマタノオロチ」が面白いのではないか、という発想。その後は以下の流れです。ヤマタノオロチを手描きしてみた ↓ヤマタノオロチ=8つの首を持つ大蛇のはずが、8本の釘が馬に刺さっている図にしかみえない ↓「釘馬(くぎうま)」と命名...

出雲駅南のイタリアン「DELFINO」

DELFINOさんは大社に移転オープンさてましたが、その後閉店しておられるようです。 ・DEL FINO フェイスブックページ出雲市駅から南へ徒歩5分くらいのところにあるイタリアンのお店「DELFINO」さんです。カンツォーネの流れる店内。涼しい秋の晴天で、すぐそばを流れる赤川沿いの北側の窓は全開。気持ちいい風が入ってきます(虫も時々入ってきますが)。ランチメニューは1,050円。パスタの他に前菜、デザート、ドリンクがつきま...

名水「花仙山の名水」(松江市玉湯町)

島根の水ファイルNo.3「花仙山の名水」(松江市玉湯町)一瞬、写真を見て、えっ?名水?って感じで、ビニールパイプから出ている感じが心配ですが、どうも、立派な伏流水のようです。花仙山は、松江市玉湯町の玉造厚生年金病院の南にある山で、登ると宍道湖を一望できる場所です。この山はゼオライトがとれる山として有名です。ゼオライトは、多孔質の石で、水質浄化などに適した石です。このゼオライトでできた山から流れ出る水...

「幻の漂泊民・サンカ」(沖浦和光著)

「幻の漂泊民・サンカ」(沖浦和光著)江戸時代から昭和初期ごろまで、山中で採集や狩猟をしながら過ごした「サンカ」と呼ばれる人たちがいました。民俗学者の柳田国男も注目して、日本の原住民の生き残りではないかと推測したといいます。サンカについては、さまざまな俗説があって、特に戦前にサンカ小説と呼ばれる三角寛の小説の登場で、盗賊団のような印象を抱かれる結果になりました。しかし、著者の沖浦氏は、フィクションに...

松江菊花展 開催中です

11月10日(木)まで、松江城・馬溜広場で「第61回 松江菊花展」が開かれています。大手前駐車場から入ってすぐのところで、色とりどりの菊の花が出迎えてくれます。大菊、三本立花檀、ダルマ花壇などの菊花や、盆栽が展示されています。休日ということもあり、武将も観賞に訪れています(笑熱心に見て撮影している外国人観光客の姿も見られました。愛好家が時間をかけて育ててきた菊花。審査のある11月上旬あたりが見ごろとのこと...

市民が運営する私設図書館「曽田文庫」

市民が運営する私設図書館「曽田篤一郎文庫ギャラリー」松江市雑賀町の閑静な住宅街に、古民家を利用した図書館「曽田篤一郎文庫ギャラリー」があります。元県職員の米田さんという方が、本が好きだった亡き妻の実家を改装し、図書館を開設。自費で毎年数百万円を投じて図書の購入や運営費を支払っていました。2010年には、体調不良などからいったんは閉館する予定でしたが、市民による応援団が立ち上がり、市民の手で運営する...

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しまったね

Author:しまったね
島根県民の 島根県民による 島根県民のためのブログです。2011年10月スタートしました。
島根県民だからこそわかる、島根のいいモノ、いいスポット、いいヒト、いいニュース、発信していきます☆

 

 

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